運営者情報
当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当サイトの運営者情報を以下に記載いたします。
【運営者名】
タバル
【プロフィール】
約20年間、競馬観戦を趣味としている個人運営者です。
現在、毎日忙しく過ごしてはいますが、毎週日曜日の重賞レースは欠かさずチェックしています。
競走馬の特徴やレース内容を分析することが好きで、日々情報収集を行っています。
【ブログの目的】 当サイトは、「引退した名馬たちの『今』を、正しく、温かく伝えたい」という想いから立ち上げました。
競馬ファンにとって、現役時代の輝きはもちろんですが、引退後に彼らがどのような道を歩んでいるのかは非常に気になる情報です。しかし、繋養先(けいようさき)の情報や見学のルールなどは、インターネット上に断片的に存在しており、時に古い情報が混ざっていることもあります。
そこで当サイトでは、競馬ファン歴約30年の筆者が、以下の3点を軸に運営しています。
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多角的なリサーチによる正確な情報集約 JBISサーチ等の公的データや牧場公式の発信を日々精査し、引退馬の「現在地」を分かりやすく整理。ネット上に散らばる情報を一歩深く掘り下げてお届けします。
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持続可能な「推し活」のためのマナー啓発 功労馬たちが穏やかに過ごせるよう、訪問時の正しいルールや防疫上のマナーを徹底周知。ファンと牧場側が共に笑顔でいられる関係性をサポートします。
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引退馬支援の輪を広げる一助に 記事を通じて一頭でも多くの馬に興味を持ってもらい、寄付やふるさと納税、一口馬主といった支援の文化が日本に根付くきっかけ作りを目指します。
私自身、「1992年の天皇賞・春で無敗の2冠馬トウカイテイオーとの対戦で完勝したメジロマックイーンの走り、ウォッカがダイワスカーレットに鼻差で勝利した2008年の天皇賞・秋の名勝負、圧倒的な強さで1994年の有馬記念を制しこの年GⅠで4勝を挙げたナリタブラインの凄さ」など数多くの感動とともに、30年近く馬たちのドラマを見届けてきました。走る姿だけでなく、その後の余生も愛され続ける――そんな「引退馬文化」を皆さんと一緒に育んでいければ幸いです。
【免責事項】
当サイトに掲載している情報は、個人の調査および見解に基づくものであり、その正確性を保証するものではありません。
【お問い合わせ先】
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